法務法人(有限)大輪が去る16日、ソウル高等検察庁部長検事出身イ・グァンス最高総括弁護士(写真、事業研修院18期)を迎え入れたと明らかにした。
この弁護士は仁川地検、光州地検、ソウル東部地検、釜山地検、ソウル中央地剣、春川地検、大田地剣、水原地検などを経て、公安、環境、保健、文化財、知的財産権、強力犯罪、麻薬、不動産、食品など様々な事件を行ってきた。
大輪関係者は「この弁護士はソウル大学法学部を卒業後、米国ペンシルベニア州ロースクール修士学位を取得し、国連麻薬会の法務部代表として参加するなど、国際的な法律感覚を持っている」。一方「彼は検察総長、法務部長官、大統領表彰を受賞するなど検察業務分野で検証された実力を持ったベテランだ」と付け加えた。
コ・ビョンジュン代表弁護士は「第4次産業革命時代を迎え、新技術を活用した犯罪及び知識財産権関連紛争が持続的に増加している。
一方、法務法人(有限)大輪は全国に29社運営中のローファームで、刑事、企業法務、麻薬、軍刑事、知識財産権など事件別専担センターを運営している。
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