法務法人大輪、大韓民国軍需産業連合会と法律諮問MOU締結…契約書のレビューなどの支援
各種軍需産業の契約書検討など多様な法的助言を提供 法務法人(有限)大輪が、大韓民国軍需産業連合会と法律顧問のための業務協約を締結した。11日、大韓民国軍需産業連合会で行われた業務協約式には、法務法人大輪のキム・グギル代表、キム・ヨンス国防軍事グループ長、軍需産業連合会のイ・ジョングン常勤副会長、カン・ジェグ産業本部長などの関係者が出席した。軍需産業連合会は、国防部所管の非営利社団法人であり、軍需品の品質向上、国防経営の効率化支援など軍需産業の発展のために設立された。軍需産業の育成のために締結された今回の協約を通じて、両機関は▲軍需産業関連の各種イシューの共有 ▲軍納、武器および装備品関連の契約書検討 ▲国防安保紛争への対応 ▲国防機密保安に関連した法律検討 ▲業務の過程で発生し得る重大災害の予防および対策 ▲共同事業のためのセミナー、教育などの推進 ―― などについて相互協力する予定である。軍需産業連合会のイ・ジョングン常勤副会長は「軍需業者の品質向上を通じて、究極的には国防分野の発展を図っていく」とし、「大輪国防軍事グループとの協約は、軍需産業に関連した契約書検討、法律イシューなどへの対応に大きな助けになると思う」と期待感を示した。大輪のキム・グギル代表は「大輪国防軍事グループは軍事事件専門チームを構成し、事件対応および予防のための助言に協力している」とし、「法務兵科長・軍事法院長出身のキム・ヨンス弁護士の指揮の下、体系的な法律顧問が行われるよう、支援を惜しまない予定だ」と述べた。続けて「今回の協約が韓国軍需産業の競争力強化に良い影響を与えられるよう、万全を期す」と決意を明らかにした。法務法人(有限)大輪は、全国で最も多くの事務所を運営し、各地域で専門的な法律助力を提供しているローファームである。 [記事全文を見る] - 法務法人大輪、大韓民国軍需産業連合会と法律顧問のMOUを締結…契約書検討などを支援