2026-08-26

- センター利用者を対象としたオーダーメイド型法律相談サービスを提供
- 権益保護ネットワークの構築・社会貢献活動の拡大を推進
法務法人大輪と公益社団法人インヨン法が、ソウル永登浦地域自活センターと業務協約を締結し、地域内の脆弱階層のための法律支援体制の構築に乗り出すと明らかにした。
協約式は去る21日、ソウル永登浦地域自活センターで開かれた。イ・イェソム法務法人大輪代表とキム・ヒョンソプインヨン法事務総長、イ・ジニソウル永登浦地域自活センター長など関係者らが出席した。
保健福祉部指定機関であるソウル永登浦地域自活センターは、低所得住民を対象に自活勤労事業や就業・創業支援などを提供し、経済的自立を支援している。
今回の協約は、法律サービスを利用しにくい地域住民の権益を保護し、法的問題によって自活や経済活動が中断される状況を減らすために設けられた。
協約に基づき、大輪とインヨン法はセンター利用者の状況を考慮したオーダーメイド型法律相談を支援する。ソウル永登浦地域自活センターは、法律支援が必要な利用者を発掘し、相談連携に協力する予定だ。
三機関は地域の脆弱階層の権益保護のための協力ネットワークも構築する。相談や事例連携をはじめ、法律情報の提供、社会貢献事業などへと協力範囲を段階的に拡大していく計画だ。
イ・ジニソウル永登浦地域自活センター長は「自活事業に参加する住民が訴訟や法的紛争に直面した際、専門的な支援を受けて安定的に自立を続けていけることを願う」と述べた。
イ・イェソム法務法人大輪代表は「法律の死角地帯に置かれた隣人に実質的なサービスを提供できるようになり意義深い」とし、「インヨン法とともに社会的弱者の権益保護と法律福祉の向上のための活動を継続していく」と明らかにした。
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法務法人大輪・インヨン法、ソウル永登浦地域自活センターと脆弱階層向け法律支援協約を締結 (リンクはこちら)
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